知らずに済んだ充実感

毎日の日常の中で、「弟子」のポジションって、なんなんだろう。どうでもいいと思える?「卵焼き」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

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息もつかさず泳ぐあの人と電子レンジ

太宰の斜陽は、何度も読みやすいと思う。
戦時中は良い所の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女性になっていく。
そこそこカッコイイと考えた自分。
これだけの、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの我が戦後は必要不可欠であったんだと思う。
だけど、不倫相手の小説家の奥さんからしたら大迷惑だろうと思う。

薄暗い平日の晩に微笑んで
今日この頃、バラエティで、マクドのナゲットの味を再現するレシピといって紹介していました。
大変おいしそうだなと感じて、家内にしてもらったが、マクドのナゲットの食感では決してないけれど味わい深かったです。
なんか衣がほんの少し固かったのだけれど、中は、チキンといえばチキンだから、俺の舌では、ちょっとの違いは何とも思わずめちゃめちゃうまかったです。

気持ち良さそうに泳ぐ彼とあられ雲

学生の時、株に興味をいだいていて、買いたいとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、頑張って稼いでためた貯蓄があっさりと減るのが怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、貯金から動かして入れて、パソコンのエンターを押すだけで買える状態に準備までしたけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いて稼いだお金だから、いくら人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

風の無い祝日の午後にシャワーを
離れた故郷に住んでいる俺のお母さんも大好きな孫のためとして、とてもたくさん手作りのものを仕立てて送ってくれている。
アンパンマンがたいそう大好きだと言ったら、話したキャラの生地で、作ってくれたが、布の案外、とても高くてびっくりしていた。
布は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があるので大変らしい。
さりとて、たくさん、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫娘はものすごく愛らしいのだろう。

具合悪そうに踊る姉妹とわたし

少し前まで、社員として多くの人に囲まれて雇われていた。
しかし、年数がたつにつれて、大勢で共に働くのが向いていないと知った。
拘束時間が時間が長い上に、チームを組んで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が多数。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力不足!と感じるだろうが、父には運命なのだと言われた。

天気の良い仏滅の日没にカクテルを
仕事として、日光市へ向かうことが凄く多かった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあり、海なし県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が降り、除雪車やチェーンは必須になる。
紅葉が始まると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが多く、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
少しだけ紹介させてもらうと、見どころは日光東照宮。
江戸を治めた家康の墓があるところで、境内の厳かな様子に驚くだろう。
あと、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、白色で、熱い温泉。
この温泉に入ると冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指して湯治客が集まったようだ。
その様子は想像できる歴史的なここ栃木県の日光市。
民宿の紹介も兼ね,ツアーブックに記載されている日光市に、再び行ってみたいと思う。

無我夢中で大声を出すあなたと夕焼け

田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に購入できるようになったのが、ものすごく手間がはぶける。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえもひどいから、手に入れたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分かかるから非常にめんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、なんでもインターネットで購入するようになった。
なんでもネットショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は絶対にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雪の降る仏滅の日没にお酒を
小説家、太宰治の斜陽、ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に足を運んだ。
同じく小説大好きの恋人。
この安田屋旅館は、太宰治がこの小説の章の一部を考えるために泊まった宿。
階段を進むと、ミシミシと、聞こえる。
見せてもらったのは、彼が宿泊した上の階の角部屋。
富士山が少しだけ、顔を見せていた。
窓から見える海の海面には生け簀があった。
この辺は見どころが大いにある。

薄暗い祝日の明け方にひっそりと

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても大きいと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも程よい感じ、淡い色が凄く似合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は結構聞いていたけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

ぽかぽかした土曜の日没にゆっくりと
職場で出会ったOLさんがいる。
ちょっと風変わりな女性で、その話がいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
幼稚園の先生の免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
トイック800点、書道師範免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで取得しているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話したら、君の勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し退職していった。

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