知らずに済んだ充実感

「格闘家」は好きかな?嫌いかな?さまざま意見があるかもしれないけど、そんなに悪いもんじゃないよね、「教え子」。そうだよね?

トップページ >

ノリノリで踊る弟と冷たい肉まん

[確実にこうで当然だ!」など、自身の価値観のみで人を判断するのは悪くはない。
とは言っても、世間には人それぞれと言うものが人間の周辺に漂っている。
その辺を考えれば自信を持つのはGOODだけど、あまり反論するのは不要かも?と考える。
まあ、これも個人の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

余裕で走る彼女と擦り切れたミサンガ
昔、体の調子が悪い上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの時間帯が悪かったので、シミが増えた。
改めようと思い立って、生活リズムを意識し、美容に良い事をし続けようと周りの意見を聞いた。
すると勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在に至るまでほぼ毎日飲んでいる。
レモン以上にビタミンCがごっそり含まれているという。
コンディションと美しさは結局食事からつくられるのかもしれない。

笑顔で踊る子供と失くしたストラップ

このところ、自分の子供が家の外で楽しまない。
暑すぎるからか、室内でお気に入りが非常に楽しいからか。
ある程度前までは、とてもいつもの広場に行きたがっていたのに、ここ最近は、そんなに出かけたがらない。
考えるに、父親としては、今のところ困ることもないので、気にしてはいないがのだけれど母としてはちょっとは困っている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

曇っている仏滅の深夜は熱燗を
かなりの確率でEくんから送られるメールのなかみは、一体何を言いたいのかほとんど知ることが出来ない。
お酒が入ってても素面でもほとんど分からない。
だけど、Eくんが仕事で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関しての文章を見せてもらった。
きちんとした日本語をかけるんだ!と思って、ビックリした。

気分良く口笛を吹くあの子と飛行機雲

ツアーでも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったら韓国コスメやネイル用品など興味を持っている人も多いだろう。
韓国人は外見へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての勢いは強い。
転職や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断する場合が多々あるとか。
そんな傾向から、韓国で発売される基礎化粧品は、成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待できるのではないだろうか。

月が見える週末の夕暮れに友人と
よく遊ぶチカコはなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
決して人を否定したりはしない。
ん?と感じても、少しでもその人の考えも重視する。
このことから、どんどん許容範囲が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを譲らないよりも、この方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても糧にするやり方をとても分かっている。

悲しそうに泳ぐ友人と履きつぶした靴

会社に属していたころ、いまいち辞めるチャンスがなかった。
とても退職したかったわけではないから。
チームで働く意思がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある日、本気で今月で辞めると目を見ていった。
そんな日に限り、入社当時からかなり怖いと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話している中で、この事情を知る余地もないKさんが「この仕事、しんどいよね。だけどあなたはあと少しやっていけるよ。」といった。
Kさんに助けられて、悲しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、採用担当に辞職を受理しないようにしてもらった。

悲しそうに大声を出す妹と私
娘とのふれあいをすると、自分の子供はたいそうなじんでくれる。
一歳までは、会社の仕事がすごく忙しく、見ることが少なかったため、たまたまふれあっても近寄ってくれなかった。
実の親なんだけどと切ない思いだったが、仕事が忙しいからと受け入れずに、足しげく、休日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
今日この頃、朝、家を出る時、俺が行くことが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

余裕で口笛を吹く兄さんと花粉症

恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの濃い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私にとって恐怖のストーリーだ。
もしかすれば起きてもおかしくない話なので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

曇っている木曜の晩に焼酎を
家の前の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に身を浸していた、休日の午後の事。
空には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ニャギャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
目を凝らして観ると猫は蛇に相対し、背中を丸めて唸りながら牽制していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきで追い払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこをなでてやりながら胸の上で寝かせ、気持ちいい風に身をまかせた。

サイト内カテゴリ



Copyright (C) 2015 知らずに済んだ充実感 All Rights Reserved.
↑先頭へ