知らずに済んだ充実感

「トマトジュース」に関して、どう思う?「劇団員」とは、常識的にはどのように思われているんだろう。べつに考察してみるってことも無いよ。

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気どりながら走る彼女と冷めた夕飯

急激にネットが普及するとは、小学生だった自分には予測ができなかった。
品物を売る会社は今から競争が激しくなるのではないかと思う。
インターネットを活用し、できるだけ価格の低い物見つけ出すことができるから。
レースが激しくなったところで、ここ最近よく見かけるようになったのが、セミナー起業や情報商材だ。
今は、手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

陽気に話す父さんと擦り切れたミサンガ
ネットでニュースをいつも見るけど、紙の媒体を読むのも好きだった。
今は、費用がかからないで閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で多くの情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国のデフォルトになってしまうかもという話がとても気になる。
なるわけないと思っていても、もしデフォルトになったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりで泳ぐあの人と気の抜けたコーラ

ほほえみって素敵だなーと思うので、何があっても笑顔でいるように心がけている。
なるべく、場所と場合を見て。
けれど、周囲に強引に押し付けてはいけない。
結局は、一括では言えないが、個人的な概念として。
会社にいる時はシリアスな顔で一生懸命に仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
目じりにしわがある人が好き!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

よく晴れた土曜の朝は昔を懐かしむ
向かいのご主人がこのごろ朝から釣りに出向いたらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
コッパがあきれるほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど大物のの50cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
何年か前にいただいてすぐに口にしたがたいそう好みだった。
そんなのが釣れたと知ってしまったら楽しみになるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

汗をたらして踊る姉ちゃんと季節はずれの雪

近頃、腹のぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い毎晩、筋トレをしている。
8キロ程度の子供を自らの足元にのせて一から声を出し数えながら筋トレをしたら、家族とのコミュニケーションにもなって、子供も数字を刻まれるし、自分の横腹の脂肪もそぎ落とされるし、好都合だとばかり思っていたけれど、始めは、笑っていた娘もだれたのか、しなくなってしまった。

熱中して跳ねる姉妹と電子レンジ
人によって、物の趣味や気になるものが存在すると思うけれど、どんなものかリサーチするのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、お金、良い生地のランジェリー恋人のことが好きで仕方ないとの事。
プラス、男の人の血管の見える手首。
最後に、ドイツ語の巻き舌。
私には理解できない。
リンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、かなり薄めた香水、声の低い若い人が好きだと、言ってみた。
まさに意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

控え目に踊る家族と擦り切れたミサンガ

蝉も鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、スイカを食べていた。
かじっては西瓜のタネを庭に吐き出していると、ときにはタネがうまく飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、風の無い暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそれらを感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。

前のめりでお喋りするあいつと横殴りの雪
誰もが知るお寺になっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置も充分見学できて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ小さかった。
このお寺についてを知るには多分、かなりの時を要するのではないかと感じている。

蒸し暑い木曜の午前はこっそりと

だいたいは、できるだけ無地のファッションが好きな私は、かなりビビられるけど。
キャミやポーチやヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、統一して固めたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、jillは辞められない。

悲しそうに口笛を吹く姉ちゃんと履きつぶした靴
梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおり鳴っていた。
朝から日が強く、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

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