知らずに済んだ充実感

「師匠」について本や論文を書く事になったら、どのようなことを書く?「開発者」の成り立ちなんかかな。それとも、自分独自の考え方からくる意見かな。

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ぽかぽかした祝日の明け方にお酒を

一般事務で勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、どう考えてもお姫様だった。
小さな体で活発でとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護団など立ち上げて、しっかり活躍をしているようだった。
毛皮反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
一回、家に行ってみたことがある。
一等地にある高層マンションで、レインボーブリッジが見える。
その先輩、毛並みが清潔なシャムと一緒に住んでいた。

じめじめした仏滅の夜は散歩を
暑い日に、宮崎まで出張に出かけた。
この辺りはとてもあつい!
Uネックの上着の上に、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットは滅茶苦茶に。
宿泊先にへついて、仕方なく洗剤で綺麗にした。
次の日着るとそのジャケットはラペンダーの匂いがした。
スーツがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗うべきだと思っていた。

陽の見えない週末の夕暮れはシャワーを

自分自身、肌が弱く、ファンデーションは全く使えないし、乳液も一部だけだ。
仕方がないので、果物や飲み薬の力にお任せになっているが、ここ最近摂取しているのがゼラチンだ。
コーヒーに入れて、毎晩飲んでいるけれど、多少肌がハリが出てきた。
さらに、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

凍えそうな金曜の晩に食事を
友人の知佳子の彼氏のSさんの働く物産会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんの可愛い社員のEくんは、まったくトークがかみ合わない。
シラフの時の彼は、相当な照れ屋らしくそこまでいっぱい話さない。
だから、一度もEくんとまともに話をしたことがない。

ゆったりと走る弟と飛行機雲

有名芸能人が突然引退表明!!ということで、報道でたくさんやっているが、ものすごくすごい!!。
次々と変わる総理がどの人になるかという内容よりニュースでは番が速かった。
どういった人が国の総理になっても変わらないって考えるのもすごくいますし、それよりは有名司会者が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが影響がでそうなんですかね。

のめり込んで跳ねる子供と私
どんなことでもいいので一個の趣味を、ひたすらコツコツ続けているような人に拍手を贈りたい。
野球でも、書道だったり、とても小さいことでも。
季節ごとに一度だけでも、あの仲間で、あのホテルに宿泊する!という習慣なども良いと考える。
習慣的に一個の事を続ければ、最後にはプロまで達することができる。
思い返せば、小さな時にピアノと油絵を習っていたが、辞めなきゃよかったな。
そう実感するのは、リビングののはしっこににお父さんに買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回練習したいという夢がある。

泣きながら叫ぶ姉妹と俺

職場で身に着けるジャケットを購入しに行った。
コムサでモードなどフォーマルなところも憧れるけれどギャルショップもありだと思う。
気が強そうで活発な女性向けの服屋でピタッとしたファッションが多い。
金額は店舗によっての違いが出てくるが、なんとなく安め。
そして、スーツを探していたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着た感じも、少しは色っぽく見えるような気がする。
良い感じの買い物ができて、とってもハッピーだった。

前のめりで叫ぶあいつと俺
午前0時を過ぎて、寝付けないとなれば、映画をはまって見ることがある。
こないだ見た映画は、エスターというタイトルの米国作品だ。
主人公の、エスターと言う子は賢いけれどちょっとクレイジーな9歳の子供。
終わりには驚くべき結果が見られる。
これを見る経過で、結末が予想できる人がいるだろうか不思議なくらい想像もできない終わり方。
まさに、ドキドキとするのではなく、ただただゾクゾクとするような結果だった。
作品は、毎回の私の毎晩の時間を充実させてくれる。
深夜の映画は絶対ミリンダだったりお酒だったりもセットなので、体重が増加するのが分かる。

雲が多い大安の夜明けに昔を懐かしむ

日本全国、たくさんの祭事があるだろう。
実際に確認したことはないけれど大変よく知っているのは、秩父夜祭りがある。
立派な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学したときに、DVDや実際の大きさの物を見ることができた。
寒い冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたい祭事の一個である。
夏にあるのは、福岡のほうじょうえがあり、生きている者の殺生を禁じる祭事。
江戸の時には、このお祭りの開催されている間は、漁も禁止されたという。
代々続くお祭りも重要だが、私はりんごあめも同じくらい大好きだったりする。

気どりながらお喋りする父さんと壊れた自動販売機
毎年、雨の続く梅雨の時期が好きだ。
空気はじめじめしているし、外出すると濡れるけど。
理由として、小さいときに、雨の日に見たあじさいが可憐で、その頃からこの花が咲くのを楽しみにしている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のあじさい逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながら美しく咲くアジサイを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが変化して、アジサイは「おたくさ」という別名を持つようになったという。

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