知らずに済んだ充実感

「悪ガキ」について、どう感じる?「味噌汁」って、多くの人からはどんな感じで思われているんだろう。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

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夢中で跳ねる子供と横殴りの雪

関東地方で古くより華やいでいる下町が、台東区浅草。
その中で古い仏様が浅草の観音様。
そこそこここ最近、浅草寺詣でに行った。
久々に向かう都内浅草。
改めて、自分自身の目できちんと確認して分かったのが、外国からのツアー客多いこと。
色々な国から観光客が来る浅草だけど、前よりどう見ても多い。
おそらく、世界一の総合電波塔、スカイツリーが建った関係もあるといえるだろう。
アジア諸国からは、ビッグバードハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事から、そして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるツーリストが多数だろう。
とにもかくにも、この先も多くの外国人観光客が来ることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のあるご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを採用して、改修工事を行ったそう。
秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり願った。
頑張りが必ずどこかで実りますように。

雲の無い大安の晩に焼酎を
南九州に居住してみて、墓前にその日その日、弔花をあげている人々が多人数なことにたまげた。
老齢の奥さんは、いつも、霊前に菊をあげていないと、近辺の目が不安らしい。
いつも、草花をあげるから、月々のお花代もとても大変らしい。
連日、隣近所の少しお歳の女の人は墓前に集まって献花をあげながら、会話もしていて、お墓のどよんとした空気はなく、あたかも、騒がしい広場みたいにはなやかな雰囲気だ。

勢いで踊るあの子と冷めた夕飯

とっても甘い食べ物が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、ものすごく楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーがちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘さがあることによって、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるからごくふつうだけれど、だいぶ昔は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男の子がよくいるよねとも言われたりします。

余裕で話す家族と観光地
最近、業務や家の中の事に手いっぱいで、そこまで空き時間がない。
隙間の時間があっても、なぜか次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの期限が頭の隅にある。
それでも、一日時間ができると、とてもワクワクしてしまう。
さて、この少しだけ空いた時間をどうやって使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これしたい、といった願いのみが重なり、すべては上手くいかない。
中でも私は行動が遅いので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とはまさに明確だと思う。

風の強い仏滅の深夜は椅子に座る

夏は生ビールがとってもうまいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、俺の心の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりで非常に久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったけれど、調子にのってとてもアルコールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

息絶え絶えで歌うあいつと草原
「嫌われ松の子一生」という連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった人も多かったと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい環境にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、魅力を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、よくわからない状態だった当時の私は、放送中明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
キャストの、中谷さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

息絶え絶えで口笛を吹く母さんと気の抜けたコーラ

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みが始まって10日程度過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、全く涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を取り出し、調理を始めた。
夜明け前には、家中に美味しそうなカレーのいい香りが広がっていた。

雲が多い木曜の夜は食事を
此の程、長編小説を精読することはわずかになったが、昔に北方謙三版の水滸伝にはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを見た時は、読みにくくて、はまらなかったが、北方版水滸伝を読み進めたときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
労働のなか休みや仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場人物が血が通っていて、男らしい人物がものすごくいっぱいで、そこに魅了されていた。

どしゃ降りの仏滅の深夜に散歩を

そんなには、テレビドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくを見ている。
加害者の親兄弟と殺された側の両親と兄達が会うことになってといった話で、ふつうに考えてありえない内容だ。
殺された小さな子の両親と兄達と殺人犯側の両親と妹のどちら側も悲しみに包まれている様子が出されている。
ストーリーの中身はめっちゃ暗いのだけれど、しかしその分、映像はきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像が大変多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多い。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

怒って跳ねる君と観光地
今日この頃まで全然知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがある。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
断じて、他人からしたら、専用のオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
ただ、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
しかしながら、逆の立場だったらめっちゃ不快だ。

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