知らずに済んだ充実感

「デザイナー」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。過去の体験や固定観念とかそんなのが、「発泡酒」と結びついちゃうことって、よくある話って言われそうだし。

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陽気に跳ねる家族と気の抜けたコーラ

油絵や写真など美術が好きな方だと思うし、絵も描けるのに、写真が非常に下手だ。
それでも、昔、機嫌よく、ライカの一眼を宝物にしていた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合わないし、おかしなアングルなので、レフがくすくす笑っているようだった。
それでも、レンズや加工はどう考えても、かっこいいと感じる!

目を閉じて跳ねる友人と僕
5年前、短大を出てすぐの時、仲良しの3人で飛行機でソウルに観光に向かった。
行ったことのない日本以外の国で、ロッテホテルにちょっとだけ宿泊だった。
メインを結構見学して、充実させていたけど、そのうち道に迷った。
日本語は、全然通じないし、英語も全然通じない。
すると、韓国の男性が素晴らしい日本語で戻る方法を話してくれた。
大学時代時に日本の大学にて日本文化の知識習得をしたらしい。
それで、無事、順調な旅行をすることができた。
帰る当日、駅で道を案内してくれたその人にたまたま再会した。
「またおいで」と言ってくれたので、私は韓国が印象的な国になった。
いつも1年に1度は韓国旅行が恒例だ。

雲が多い木曜の午前は友人と

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見えるけれど、アクティブな女性。
優しい旦那様と、1歳になる賢治くんと、3人暮らしで、パン屋さんのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も育児もしっかり行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手。
少しでも時間があれば、この日は空いてる?と必ずメールをくれる。
私は喜んでドーナッツを持って、彼女の家におじゃまする。

どしゃ降りの火曜の夜明けにお酒を
とある夏の日の午後。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死体を運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達はせっせと動き回っているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
でも、今日は何もせず観察し続けることにした。
とても暑い日だから、少年の汗は頬を伝い、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

ひんやりした平日の晩にビールを

私は、自宅で個人的に行えるような仕事して、忙しい時期など声がかかるとチームの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、めちゃくちゃ億劫に感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうなど。
声がかかれば張り切るけど、大勢のメンバーにはさまれて、チームで業務をするのは難題だ。
そう友達に持ちかけると、気持ちは分からなくない、とクスクス笑っていた。

じめじめした月曜の夕方は読書を
私は肉類があまり好物ではないおかずはどうしても魚類が中心になる。
そうなると、真夏の、土用丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
東京の方でうなぎを開く場合、背開きという風習があるという。
どういう事か話すと、江戸時代から武士社会だったので、腹開きだと切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
反対に、西の方で開く鰻には、腹開きの事が風習。
説明すると、関西は商業色の強い所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
説明すると、関西は商業色の強い所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
こちらの豆知識は、旅行業で働いていた時に、よく、参加者に話していたお話です。
新宿駅からスタートして、静岡の三島のうなぎを食べるために行こうというコース。

じめじめした休日の早朝に窓から

今よりもものすごく肥えていた時期に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夜ごはんの終わりに4枚くらい食べていた時期もあった。
さらに同じ時期に、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満体型の世界へワープだったあの頃の自分。
トライしたダイエット方法が変わったものばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみの食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、豆腐を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
それは、今は無謀。
その後、2年ほどで栄養バランスを変えると、あっという間に半分くらいに。
なんでも地道にやるのが一番。

気持ち良さそうにお喋りするあの人とオレ
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いた途端、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭の回転の速い少年が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感心していた。
しかし、コトコト煮えるお鍋からカレーの匂いが漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて考えてはいなかった。

怒って自転車をこぐ姉妹とファミレス

小さなころから、肌がさほど強くないので、気を付けないとトラブルが起きる。
それに、ボディーシャワーの素肌に残ってしまう感覚が好きじゃない。
それだと、冬の時期は非常にしっかり乾燥するので、無添加のスキンローションを使用している。
その製品のガッカリな部分は、価格が凄く高いところ。

無我夢中でダンスする彼女と壊れた自動販売機
手を出せば、仕上がるまでに膨大な時間が必要なものが、世の中に多くみられる。
その一つが、外国語の習得だと思っている。
実は、韓国語はまれに、日本語と語順が同じ、さらに日本語と同じ音が多いので、身になりやすいそうだ。
しばらく韓国語を勉強していた明日香ちゃんは、今から始めても確実に学びやすいので飽きないよ、とのこと。
少しだけいいなーと思ったけれど、あの韓国語の文字はお絵かきにしか見れない。

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