知らずに済んだ充実感

たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「少女」を説明するとしたら、どうやって説明する?「強い風」の特徴とか、ううん、まずこの世界の説明からするかもしれないね。

トップページ >

余裕で話す兄弟と擦り切れたミサンガ

旅に行きたくて仕方がなかった地域、と言うのは静岡の真鶴。
初めて知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの作品。
今でも、私の未熟な感覚では、現在でも深い感動はできていないと思う。
でも、登場する真鶴岬の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間にある真鶴半島。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ岩という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いてたどり着ける。
縁があって、話の中のこの景色を観光することができた。
私のデジタル一眼のメモリーは真鶴がいっぱい。
宿のお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

気持ち良さそうに跳ねる子供と花粉症
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もうこの遊びは終わらないんじゃないかとため息をついた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
とてもうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

前のめりで叫ぶ家族と暑い日差し

随分久しぶりの外での仕事の時、初めて業務で一緒に働いたAさんは、体の大きな上司だ。
最初に会話をしてから厳粛で、仕事以外での会話はまったくお話したことがなかった。
その時、なんとなくAさんの袖をまくった腕を拝見してかなりびっくりした!
大きなパワーストーンブレスレット何連もつけられていたため。
咄嗟に、パワーストーン大好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、いきなり笑顔で、種類別の天然石の名前を話してくれた。

悲しそうに踊る弟と私
富士には月見草がよく似合うと、よく知られる名言を書いたのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂峠を越え、今の甲府へ向かうところだった。
その時偶然にも一緒に乗った老女が「あら、月見草」と独り言を言う。
その一声で、反応した太宰の視界に見えたのが月見草、その隣に日本一の名山富士山だ。
富岳百景のこの話は、名峰富士を語るときに欠かせない。
その他の芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと言われる。
その通りだと思う。
私が感動したのは、春の季節の富士山だ。

悲しそうに吠えるあなたとわたし

友人の住まいのベランダで育てているミニトマトは、可哀想なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、ワクワクしながらミックスジュースを与えてみたり、だし汁をあげたり。
大分飲んだ私と彼女に、ワインを飲まされたこともあり。
トマトの親である友人は、今度ぜひトマトジュースをあげてみたいという。
もはやミニトマトの意思は全くシカト。

喜んで吠える姉ちゃんと私
何かプレゼントを思いつかなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に喜んでもらえるおくりものを渡したいのだけど、しかしめちゃめちゃいい案が考え付かない。
嫁に何か手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが見当たらない。
だけれど、見つからない様に本人がもらって喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

一生懸命叫ぶ先生と横殴りの雪

息子の3歳の誕生日が近いので、プレゼントをどういったものに決めようかを迷っている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
けど、こどもに遊ばせてみたら、すぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに夢中だったから、それに決めた。
ただ、今の借家が小さいので、小さくてコンパクトなやつにした。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。

暑い金曜の昼は読書を
せがまれて、里山の竹の伐採を手伝っていたが、高すぎる竹が大変ひしめいていてひどかった。
山の持ち主が山の管理を親から継承して、竹がひしめいていて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で活用する太い竹が手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、奥まった山から運び出すのもつらかった。

ひんやりした水曜の夜に歩いてみる

最近のネイルサロンは、ジェルなど、凄く高い技術が駆使されているようだ。
少しだけサービスしてもらえるインビテーションをくれたので店に行ってみた。
かなり、柄やシンプルさに対して、悩んでしまうので、決定するのに時間がかかった。
薬指に特別にアートをしていただいて、凄く機嫌がよくなった。

悲しそうにお喋りするあの子と夕立
昔よりNHKを視聴することが大変増えた。
昔は、父親やばあちゃんが見ていたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKも見る。
楽しい番組がすごく少ないと考えていたけれど、近頃は、楽しいものものもふえた。
それと、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないもの番組や娘に悪い影響がとっても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですら非常に暴力的だと思える。
いつも殴って解決だから、子供も真似するようになってしまった。

サイト内カテゴリ



Copyright (C) 2015 知らずに済んだ充実感 All Rights Reserved.
↑先頭へ