知らずに済んだ充実感

ちょっと「音楽家」について考えてみよう。それほど難しく考えることじゃないと思うんだよ、「幻」の特徴とかはね。

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じめじめした休日の晩は目を閉じて

お盆やすみが間近になって、「とうろう」などの催し物が付近で行われている。
近所の観光施設では、竹やすだれで作り上げられたとうろうが飾られていた。
ほど近くの観光施設では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、ろうそくの光だけなのは、ものすごく良かった。
竹や木の中でろうそくが輝いていて、繊細な灯りになっていた。
きめ細かい灯りが周りの木々を明るくしていてとっても幻想的だった。

控え目に話す彼女と観光地
仕事で必要なモウソウダケをきちんともらいうけるようになり、ほっとしているのだが、しかし、密集した竹が邪魔でつぎつぎと持っていってほしい土地管理者は、必要以上にモウソウダケを持っていかせようとしてくるのでやっかいだ。
いっぱい持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに頼みこまれる。
こちらサイドも必要なものをいただいているので、断りづらい。

蒸し暑い金曜の明け方はカクテルを

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、今回は私も一日目だけ同伴させてもらった。
2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何かを始める時は、一番に、私に聞いてくれる。
なんとなく可愛がってくれているような感じがして凄く雰囲気がよかった。

陽の見えない仏滅の深夜に立ちっぱなしで
小説家の江國香織の本に登場する女性陣は、どこかクレイジーである。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている性質を、大げさにして表現した形かもしれない。
一番クレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
恋人を忘れないで、必ず会えると信じて。
最後には「ママは現実を生きていない」と、娘に言われるが、この女性には全然響かない。
この部分が、この話の一番クレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でちょっと病んだ主人公が大大大好きだ。

ゆったりと口笛を吹くあいつと電子レンジ

最近は、漁港に釣りにおもむいていない。
会社でめっちゃ忙しく行けないというのもあるが、しかし、たいそう日差しが強いから、行きにくいのもある。
加えて、通りがかりでよく行く場所を見ていても魚をあげている雰囲気が見えないから、釣りに行きたいとは思わない。
非常にふんだんに見えるくらいだったらそわそわして行きたくなるのに。

息もつかさず走る姉妹と飛行機雲
夏っぽいことを特にしていないが、友人たちと日曜日、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
暑い時期のお決まりだが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が二人なので、非常にたくさん準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
だけれども、しかしきっと皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、お酒を飲みすぎない様に注意しよう。

曇っている休日の日没はこっそりと

プレゼントとして友達から貰った香水は、花を思わせる匂いだ。
合っている香りを意識してチョイスしてくれたもので、大きくなくてリボンの飾りがついていてお洒落だ。
香りの雰囲気も香水ボトルもどんなに大きくいっても華やかとはかけ離れたものだ。
店には多くの商品が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさは本当に小さい。
上品でお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、外へ仕事に出るときもバッグに、家での仕事のときも机に必ず置いている。
そのことから、手提げは同じ香り。
いつでもつけているため、そうでないとき「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
店で色々な香りをつけるのは好きなことだけど、この香りは今までで一番気に入ったものだ。

月が見える水曜の朝に目を閉じて
憧れの寒い国、ロシアに、一回は旅したいという夢を抱いている。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシアの言語をかじってみようかと思い立ったことがある。
だがしかし、書店で読んだロシア語の会話中心の参考書をみて一日で英語にもどった。
とにかく活用が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、私ができないあの巻き舌だ。
旅行としてズブロッカとロシア料理を目指して向かいたいと思う。

じめじめした火曜の日没に座ったままで

待ち合わせの暇つぶしに、彫刻の森美術館に入って以来、あの場所に病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、イベントがすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品が数多くある。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の人だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のカードを買った経験も。
このように、ミュージアムには日頃から幸せな時間を過ごさせてもらっている。

一生懸命走る子供と枯れた森
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房もない。
なので、扇風機と冷たいペットボトルを片手に日々を過ごす。
この前、扇風機をどかそうと思い、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の中身が止まったので「なんで?」と思い,よく見た。
驚いたことに、邪魔をしているのは正に自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また歯は元気に回転しだして、自分の指からは血がにじんできた。
なにも感じることもなかったが、気を付けたいと心に留めた。

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