知らずに済んだ充実感

「うどん」に関して論文や本を書く事になったら、どんなことを調べる?「乙女」の一般的な解説なんかかな。それとも、個人的な観点からくる見解だろうか。

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気持ち良さそうにダンスする君と冷たい雨

2年前から、南九州に住むようになって台風をとても気にすることになった。
被害が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
大型台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海沿いの道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと本当かと思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がものすごく心配してしまう。

気持ち良さそうに口笛を吹く君とアスファルトの匂い
打ち上げ花火の季節なのだけれど、住んでいる場所が、行楽地で毎週末、花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、抗議も多数あるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音が大きすぎてわが子が怖がって泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏休み中、週末の夜、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

気持ち良さそうに走る友人とオレ

飲み会などの酒のお供に、絶対体に良い食材を!と考えている。
ここ最近の酒の友は焼いた葱。
もっと前はマグロ。
そして、最近は、明太子だけれど、少々高めなので断念。
今日、新しいレシピを考案した。
お店で90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて整えたもの。
大分料金はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

気分良くダンスする友達とぬるいビール
友人の親戚が会社で梅干しを売っているとの事。
東京に本社を置き上海に店もあり、関西の方に工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
という事で、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

蒸し暑い祝日の明け方に立ちっぱなしで

歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、家があるので、大津波を母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか3月の大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか高みは身近に存在するのかとか語る。
自分と妻も気がかりだけど、しかし、面倒なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけど、しかし、確かに高潮がくるとなった場合に逃げのびるルートを決めていないとと考える、だけど、しかし、防波堤周りしか近くに道路がないので、あらためて想像したら危険だとわかった。

笑顔で話す子供と冷たい肉まん
山梨の甲府は果物大国と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本でも珍しい内陸県で高い山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐の国を統治していたあの柳沢吉保が果物つくりを提案したのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を生み出す。

月が見える月曜の夜は昔を懐かしむ

time is moneyは、凄いセンテンスで、だらだらしていると、実際にあっという間に貴重な時間が過ぎていく。
もーっと、さらりと仕事も課題も終了すれば、その他の作業に時を回せるのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、料理をしたり、文庫本を読んだり。
そう思いついて、この頃は、てきぱきはじめようと努力しているが、何日頑張れるのか。

気持ち良さそうに歌うあなたと観光地
見とれるくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
私は一度出会いました。
バス内で若い女性。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内側からにじみ出るオーラは確実にありますよね。
日本には素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

勢いで泳ぐ家族と穴のあいた靴下

とある涼しい日の午後、少年はママからおつかいを頼まれて、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところだった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、事件はその時起きた。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのお使い用の千円札2枚が、ないのである!
少年はお店のレジに並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
これからは、お金は靴か靴下にしまっておこう。
少年はこぶしを握り締め、そう心に決めた。

熱中して泳ぐあの子と冷たい雨
少年はたいそう腹ペコだった。
もう少しで夏休みという時期、小学校から早足で帰宅しているときだった。
蝉も騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方なのにまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はあまりにも腹ペコだったので、急いで家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へ向かった。
すると体中に、汗がさらに出てきた。

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